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妄想劇場−第三話−

 「妄想劇場」

登場

未來:「助けてください!」が口癖の青年


エマさん:隣の家の主婦

綾女:その娘


朝、憂鬱な顔をして未來が家から出てくる。


エマさん「あら、みっちゃんおはよう。」


未來「あ、エマさんおはようございます。。」

エマさん「何、憂鬱な顔をしているの?」

未來「・・・。」

エマさん「また、うちの綾女に勉強教えてあげて頂戴ね。」

未來「はい。よろこんで。」



エマさん「そうそう、今日うちで、
カレーパーティーでも開こうと思っているんだけれど、
良かったら今夜うちに来ない?」





未來「え、ああ・・。でも・・・。」
エマさん「それとも・・・、カレーは嫌い?」

未來「いや、そんなことはないです!!
自分カレー大好きっす!!」

未來身を乗り出す。

エマさん「あら、いきなり、キャラが変わったわね。
まあ、元気そうだから、安心したわ。
じゃあ、また、今夜。」


エマさん。優しく微笑む。



未來「はい、必ず、今夜お伺いします」

綾女「あ!みっくん!おはよう!駅まで一緒に行こうよ!」



未來「おはよう。じゃあ、一緒に行こう。」

そして、未來、エマさんに一瞥する。
エマさん笑みで返事をする。

エマさん「うふふ。娘をよろしくね。」



多分、つづく・・・。


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もんじゃパーティ
アボさんと妹のサヤカがびに来てくれて、みんなでもんじゃを食べました明太チーズもちはもはや定番、カレーもんじゃもおいしいねベビースターを入れるの忘れずに!


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